ベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ)になる方法と難易度


野菜ソムリエは日本野菜ソムリエ協会が主催する資格です。
資格発足時点ではベジタブル&フルーツマイスターという名称でしたが、メディアにて野菜ソムリエと紹介され、それが定着したことから改称しています。日常の中で野菜や果物など青果の魅力を伝えるためのスペシャリストになるための資格です。

ベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ)になる方法と難易度について

野菜ソムリエになるには協会が認定する資格講座を受講する必要があります。
また、資格講座を受講後に検定試験に受かることで取得ができる仕組みです。
野菜ソムリエには初級、中級、上級の3つがあります。2017年からそれぞれ野菜ソムリエ、野菜ソムリエプロ、野菜ソムリエ上級プロという名称に変更されました。基本的に飛び級をして受けるのではなく、野菜ソムリエから資格を取得し、順にステップアップしていく形になります。
以前までは野菜ソムリエと名乗るには中級以上の資格取得が必須でしたが、名称の改称によって初級からでも野菜ソムリエとして活躍できます。
野菜ソムリエになるには認定講座の受講が必要であるとお伝えしましたが、この講座を受講するのに特別な資格は必要ありません。
年齢制限などもありませんので、どなたでも資格取得のために受講可能です。9歳で野菜ソムリエを取得したケースもあり、これが最年少記録となっています。

すべてのカリキュラムを修了した後に、課題を提出し、その後に修了試験を受ける形になります。修了試験については日本全国の会場で受けることになり、そこで合格できれば資格の取得できます。
ちなみに認定講座は野菜ソムリエコースと野菜ソムリエプロコースの2つがあり、どちらも通信制と通学制を選ぶことが可能です。
また、半通信制といって通信制と通学制の良いところを取ったスタイルなどもあり、自分自身の状況にあわせて選択できます。
どの学習スタイルを選択しても受講費用は同じです。
ただし、野菜ソムリエコースの方が安価であり、プロになると受講料が高くなっています。いきなりプロコースの選択ができますが、野菜ソムリエの資格をもっている場合は、受講料が安価になる点も覚えておいてください。
野菜ソムリエの資格は取得すれば、確実に就職できるわけではありません。
しかし、知名度の向上や社会的な状況から考えると、飲食関係などに就職をする時には役立ってくれる資格です。
ちなみに野菜ソムリエの難易度は高くありません。
合格率で見ると、初級コースである野菜ソムリエなら85%とかなり高い数字になっているからです。

野菜ソムリエになるには主催協会が認定する講座を受講しなくてはいけません。受講後に修了試験を経て、晴れて資格を取得することができます。
野菜の知識の需要が様々な業界で高まっていることもあり、資格の取得で就職やスキルアップに活用することが出来るでしょう。野菜のプロフェッショナルを目指したい方にはオススメですよ。


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